ニコレットの一日一膳

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永遠の別れ。

書こうか散々迷ったけど・・・・書こうと思う。

先日、私の祖父が亡くなった。
仕事の休みの日はよく外食しようと声を掛けてきたおじいちゃん・・・
亡くなる一週間前から身辺整理や外出をするようになっていたと思う。
考えると私達家族への最後の贈り物だったのではと今ならそう思える。

最初に発見したとき、祖父は部屋の布団で冷たく横たわっていた・・・
私は・・・ただ泣きながら人工呼吸をし、病院に運ばれていくのを見ていることしかできなかった。
一生のうちに必ず訪れる死・・・当然分かっていたことだ。
しかし、目の当たりになると堪えきれずただ泣くしかなかった。

前日に、おいしそうにマグロの刺身を食べ私に、「うめぇなこれ」などと話していたのが昨日のように思える。
そんな思い出を泣きながら書いている私を見たら他人には変な人にしか見えないだろう。
でも・・・・それでも少しでも書いて気持ちを楽にしたい自分もいる。

まだ身内以外には誰にも言っていない事だが、もし読んでくれてる人がいたら10秒でも手を合わせてくれると祖父も喜ぶことだと思います。
まぁ言わないんじゃなくて言えないんだけどね・・・
きっと泣いてしまうから・・・・。








まぁついでに更新で。

光回線繋がりました・・・祖父の命日に。
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